業界の覇者!日本アムウェイの中島薫のうらやましすぎる私生活!

日本では、今副業としてビジネスを始める人が非常に多くいます。

既にサラリーマンとして働いている人の多くが
「一生会社が自分の人生を守ってくれるわけではない」
と感じているのが原因でしょう。

大手企業でも、副業を公認したり、政府が副業を推進したりといった社会情勢も後押しして、副業の人気はここ数年で非常に高まっています。

その中でも人気なのが「ネットワークビジネス」です。

ネットワークビジネスは、日本でも古くから副業の代表として知られており、その中でもアムウェイは、ダントツの歴史と人気を誇っています。

今回は、そんなアムウェイにおける最高の成功者である「中島薫」さんについて見ていきたいと思います。

1.日本アムウェイの最高の成功者「中島薫」の経歴

中島薫さんは、1952年3月7日生まれです。

中島薫さんの経歴ですが、元々は「作曲家」だったようです。

「Good-by morning」

という楽曲を作り、宇徳敬子&近藤房之助のシングルとしてリリースされています。

1992年にはウーマンドリームというドラマのエンディングテーマとして起用されていたようです。

そんな中島薫さんは、1982年にアムウェイに出会っていたようで、その5年後にはアムウェイとしてかなり成功されていました。

作曲家としての名声を捨てて、その後はアムウェイをメインで活動されていたようで、かなりの冒険心を持っていることがわかります。

2.中島薫の日本アムウェイでの年収

中島薫さんのアムウェイでの年収は、公表されていないものの、確実に億越えはしているでしょう。

というのも、後述するランクである「クラウンアンバサダー」というランクを中島薫さんは達成しているのですが、このランクは年収1億円以上の人しか獲得することができないものになっています。

また、その後タイトルの調整等もあったようで、年収10億円以上といううわさもありますが、本人やアムウェイ自身が公表しているわけではありませんので、その真偽はわかりません。

3.中島薫は日本アムウェイでなぜ成功できた?

さて、年収10億ともいわれる中島薫さんは、どうしてここまでアムウェイで成功することができたのでしょうか?

アムウェイと言えば、大阪の御堂筋にも店舗を構えていますが、グッチやヴィトンなどの超有名ブランドが店舗を並べている通りにありますし、少し前には、道の向かいにフェラーリが店舗を出すほど場所としては良いところにあります。

企業としてはそれだけ素晴らしい実績を出しているとはいえ、一般人の認識からすると、
「アムウェイ = ネットワークビジネス = ねずみ講」
というイメージが広がっており、中々大きな成功を納めている人がいません。

これは、実際にアムウェイで数百人規模のグループを持っている人にインタビューして聞いた内容ですが、アムウェイをやっている人の中で、サラリーマン以上の収入を得ている人というのは、ほんの0.6%ほどでした。

1%にも満たないほどの人数しか稼げていないにも関わらず、その数百倍の収入を得ている中島薫さんは、他のアムウェイの方とは何が違ったのでしょうか?

3-1.時代

中島薫さんがアムウェイで成功できた理由の1つは、「時代」でしょう。

中島薫さんがアムウェイを始めたのは、アムウェイが日本に入ってきてから5年ほど経ったタイミングでした。

いまでこそ日本ではあまり印象の良くないネットワークビジネスですが、当時はまだそういった悪評もなく、ビジネスとして広がりやすい時代だったのでしょう。

そもそも、なぜネットワークビジネスの印象が悪いのか。

その多くは、個々の勧誘の仕方と日本人の気質にあるのではないかと思います。

アメリカではかなり普通にネットワークビジネスが行われています。

7ポケットという複数の収入源を持つという考え方が、最近日本でも広がってきましたが、元々はアメリカの考え方です。

誰もが複数の収入を得ているのが当然の社会で、その1つとしてネットワークビジネスを利用している人が多いのです。

しかし、ビジネスの勧誘をした後に、その後の人間関係を円滑なまま過ごそうと思ったら、勧誘する側とされる側が対等でないとあり得ません。

その点、日本人は気質的に「No」と言えないことからも分かる通り、断るのが苦手な人種です。

この気質自体がネットワークビジネスと合わないのではないでしょうか?

それだけであれば、中島薫さんのように成功者も出てきたでしょうが、ネットワークビジネスというビジネスモデルが日本で広まると共に、勧誘の仕方も多様化してきました。

強引な勧誘は現在でも問題になっており、あるネットワークビジネスの会社では、2017年に政府から業務停止命令を受けるほどの勧誘方法を取っていたようです。

このように、悪い評判が広まる前にビジネスをスタートすることができたということ自体が、中島薫さんが成功できた理由の一つでしょう。

3-2.戦略的な勧誘

ネットワークビジネスをやっている人の多くが、
「当たって砕けろ」
という考え方で、手当たり次第にビジネスの勧誘をしています。

しかし、中島薫さんはご自身のセミナーで、
「この人はするべきだと考えたから勧誘したが、それ以外の人には全く話を持って行かなかった」
と話しています。

つまり、相手のことを考えた上で、しっかりとメリットのある相手にだけ勧誘をしているのです。

これが、現在の成功できないネットワーカーとは明らかに違う点でしょう。

稼げていないネットワーカーほど、自分の収入を手に入れるために、誰でも良いから勧誘します。

しかし、本当はネットワークビジネスをすることにメリットがない人だっています。

そんな人に対しても、あくまで自分の利益のために勧誘する。

すると、数ヶ月でその人は活動を辞めてしまい、また次のターゲットを探す必要が出てきます。

これは、一般的なビジネスと同じではないかと思います。

自分の会社のターゲット層や顧客のメリットを考えずに、無闇に広告をうったり、強引な営業活動をしていると、新規顧客はある程度集まるかもしれませんが、リピーターになる可能性は極めて低いです。

このように、しっかりと「やるべき人」「やらない人」を選んだからこそ中島薫さんは成功したのではないでしょうか?

3-3.行動と発言が一致している

多くの人がついて来なければ、ネットワークビジネスで成功することはできません。

そんな中で、約9割が中島薫さんの派生グループということですから、相当のリーダーシップが必要でしょう。

そのことから推測できるのは、セミナーなどでの発言内容と、実際の行動が一致しているのではないかと思います。

口だけ達者で行動していない人には、多くの人はついて行きたいと思いません。
また、行動していない人のセミナーでは、教科書的な内容にはなっても、そこに熱を帯びませんから、聴衆が入り込むこともありません。

そのため、しっかりと行動されている方だということは明白でしょう。

3-4.質の高い人脈

元々作曲家として活動しているからこその質の高い人脈も、中島薫さんが成功した理由でしょう。

ご自宅は、ドラマの舞台として利用されることも多いとおっしゃっていましたが、それは現在も芸能界と深く関わっていることを意味します。

芸能界の方々は、収入面ではもちろん一般企業の方々よりも裕福でしょうし、人に見られてなんぼの商売ですから、日用品には細心の注意を払っていることでしょう。

そんな中で、商品の品質には定評があるアムウェイですから、商品が広まっても不思議ではありません。

このように、元々持っていたものをうまく活用できたから成功できたのでしょう。

3-5.ビジョンを見せるのがうまい

ネットワークビジネスだけではなく、ビジネス全般で必要なこととして、
「ビジョンを見せる」
ということが挙げられるでしょう。

特に、ネットワークビジネスは、ビジネスモデル的にも即座に収入になるようなものではありません。

ほとんどの人は数ヶ月から数年単位で無収入もしくは、赤字の時代があるでしょう。

そんな状態でも、
「このビジネスには可能性がある」
「このまま進んで問題ない」
と思わせることができるというのは、それだけ大きなビジョンを下の人がありありと感じることができるということに他なりません。

そういったビジョンを語る能力が高かったということも成功の秘訣でしょう。

4.中島薫の日本アムウェイのランクは?

中島薫さんは、アムウェイをスタートさせてからたったの5年で、「クラウンアンバサダー」というランクを獲得しました。

それだけにとどまらず、中島薫さんの功績が高すぎて、「ダブルクラウンアンバサダー」というランクが設けられるほどの実力者です。

このダブルクラウンアンバサダーを達成した際に、アムウェイから東京の渓谷に巨大な自宅であるドリームハウスをプレゼントされるなど、通常ではありえない待遇を受けています。

それもそのはず、日本アムウェイの会員の約9割はこの中島薫さんから派生したグループだとも言われており、日本のアムウェイを支えてきた人物と言っても過言ではありません。

因みに、ランクごとにどのくらいの収入があるのかというと、

ボーナス名 年収 成功者
ダイアモンド 1,200万円~2,500万円 石堂勝康

中村圭佐
野口嘉則
橋本淳&ますみ
松山孝司&いずみ
山本鉄也

ファウンダースダイアモンド 2,500万円~
エグゼクティブダイアモンド 3,000万円~ 秋山和茂
大和田 剛
高森洋子
滝田裕道
富田彰
深谷知昭
ダブルダイアモンド 5,000万円~ 井利元敏哉
オルソン
神先浩司&由佳
佐々木穂積
堀 正樹
トリプルダイアモンド 6,000万円~ 楠井町子
進藤由美子
波田啓次郎
クラウン 8,000万円~ 立上照二
クラウンアンバサダー 1億円~ 有馬七重&誠典
北紺守彦
瀬戸龍介
畑山健一郎&喜子
林 立夫
山崎義幸
増田恭久
ファウンダースクラウンアンバサダー 5億円~ 山崎拓巳
濱本智子
ダブルクラウンアンバサダー 10億円~ 中島薫

5.中島薫は日本アムウェイ以外に副業してるって本当?

中島薫さんは、アムウェイ以外にも多くのビジネスを展開している可能性があります。

年間10億円もの収入があるなら、単に豪遊するだけでは余ってしまうでしょう。

そして、これほど成功している人の多くは、社会貢献を始め、自分のためだけではないビジネスや投資を行なっていることも多く、可能性としては高いでしょう。

しかし、その内容は公表されておらず、唯一公になっているのは
こちらのHDLという会員制のビジネスになります。

年間1万円という登録料が必要で、このサイトに登録することでメルマガを受け取ることができたり、ミーティングの予約ができたりといった特典が受けられるようになるそうです。

また、EX本と呼ばれる成功するための考え方を記したものを発行しているようで、アムウェイの人は愛用しているとか。

こういったことを踏まえると、あくまでもアムウェイをやって行く上でのサポート的な意味合いでのビジネス展開といった感覚ですので、アムウェイの副業といっても良いかもしれませんね。

6.中島薫は日本アムウェイの収入でどんな生活を送っている?

中島薫さんは、アムウェイをやっている人なら誰もが憧れる生活をしているようで、かなり海外に行っていることも多いようです。

自宅をドラマで使用されているにも関わらず、家主がいないことが多いそうで、スピーチでもその内容を話されていました。

また、アムウェイから送られた自宅を含めていくつかの自宅を所有して、時間に縛られない自由な生活をしていると言います。

プライバシーの問題からか、それ以上の情報は公になっていませんが、実際にアムウェイを始めれば、直接自宅で開かれるイベントに招待される可能性もあるかもしれません。

また、
「こういった生活ができる可能性があるんだ」
ということをチームの人に思わせることも、リーダーとしての資質かと思いますので、きっとかなり豪勢な生活をされているのではないかと思っています。

中島薫と日本アムウェイ・まとめ

今回は、アムウェイ史上最も稼いでいると言われている中島薫さんについて見てきました。

年収10億という桁外れの金額を稼ぎ出すのは、かなりの才能や運に恵まれていたと考えられますが、この人の下で働くことで、ビジネスのイロハを学べる可能性も捨てきれません。

是非今後も注目していきたい経営者の一人です。

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