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営業担当従業員の架空請求書の発行は詐欺罪に問われる!?

会社の営業担当が請求書を偽造し、会社からお金を騙し取り、得たお金を私的に流用する、もしくは損失補填に当てるなどの事例があります。こうした架空の請求書を作成する行為は罪に当たります。どのような罪に当たるのか、営業担当の架空請求を見抜く方法などを紹介します。

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ウェブマネーで支払うように求められた架空請求への対処法

これまでの架空請求は、現金の郵送、amazonギフトカード、ギフト券などでの支払いを要求していましたが、最近目立ち始めた架空請求の手口では、ウェブマネー(WebMoney)での支払いを要求するというものがあります。今回は、ウェブマネーとはどのようなものなのか、ウェブマネーでの支払いを請求してくる架空請求を受け取った場合の対処法などを解説します。 <h2>1.ウェブマネーとはどんなマネー?</h2> ウェブマネー(WebMoney)とは電子マネーの一種です。職業・年齢を問わず誰でも購入できる便利で安全な電子マネーです。 ネットで買い物をするときにとても便利な電子マネーです。 <h3>ウェブマネーの特徴</h3> ウェブマネーには以下のような特徴があります。 ①購入や使用の際には個人情報の入力が不要 ②未成年でも購入可能 ②コンビニエンスストア、大手ドラッグストア、ネットなどさまざまな場所で購入できる ③プリペイドなので使い過ぎの心配なし ④ネットショッピング、ゲームの課金、電子書籍、音楽、動画などのダウンロードの際の支払いに利用可能 ⑤ウェブマネーが使えるサイトは、他の電子マネーと比べると、国内で最大級 ⑥有効期限なし ⑦ネットでの買い物の場合は、支払い画面に16桁のプリペイド番号を入力するのみで超簡単 <h2>2.ウェブマネーは詐欺なの?</h2> ネットで買い物をした時に便利に使えるウェブマネーですが、それ自体が詐欺というわけではけしてありません。 実際にウェブマネー自体も、架空請求詐欺爆滅のため新たな対策を打ち出しています。公式サイト内でどのようなことを行っているかが発表されています。 ”一連の詐欺被害者から不正に取得されたWebMoney、ならびにそのWebMoneyの残高を引き継いだ先のWebMoneyについても、その利用を停止し、残高失効の措置を行ないます。” (引用:https://sp.webmoney.jp/news/2018/9474.html) <h2>3.ウェブマネーを利用した架空請求の手口は</h2> ウェブマネーを利用した架空請求の手口は以下の通りです。 ①「有料コンテンツの未払いがある」「支払いに応じない場合は少額訴訟に訴える」などの文言が記載されたメール、SMS、LINE、ハガキなどを送りつける ②支払いのために、ウェブマネーのギフトカードもしくはシートをコンビニエンスストアで購入するよう要求 ③購入したウェブマネーのプリペイド番号を写真で撮って送るように要求 <h3>プリペイド番号を他者に教えることのリスクとは?</h3> ウェブマネーのような「サーバ型電子マネー」は、プリペイドカードの価値つまり残高が発行会社の管理するサーバに記録されています。 他者に実際のカードやシートを渡さなくても、電話や写真を使って、自分のプリペイド番号を教えるだけで、ウェブマネーの残高を渡したことになります。 <h3>ウェブマネーの会社からメールでの請求が送られることはある?</h3> ウェブマネーから代金未払いの請求メールが送られてくるということはありません。 ウェブマネーの公式サイトでも次のような注意喚起がなされています。 ”電子メール等により『有料コンテンツ未払い』などの名目で請求し、WebMoneyによる支払いを求める架空請求詐欺が報告されています。 その中でも電話番号を指定し、指定番号に電話すると『ウェブマネー』または『ウェブマネーの代行』をかたって応答するケースが確認されています。 当社ウェブマネーからはこのようなメールをお送りし、代金を請求することはありません。 皆様には、十分ご注意くださるようお願いいたします。” (引用:https://sp.webmoney.jp/news/2018/9365.html) ウェブマネーの会社から未納金の請求メールが送られてくることはないと書かれています。ウェブマネーで支払うようにという架空請求を受け取っても、あわてて支払ったり、連絡先に電話したりしないようにしましょう。 <h2>4.ウェブマネーを利用した架空請求への対処法</h2> ウェブマネーでの支払いを要求する架空請求を受け取った場合の対処法には、次に紹介する4つの方法があります。 ①全く身に覚えのないものは無視 ②記載されている連絡先に連絡しない 心配だから一応連絡してみよう、身に覚えのない請求を受け取ったのでクレームをつけようといった動機で、架空請求に記載されている連絡先に電話したくなるかもしれませんが、電話しないようにしましょう。なぜなら、それにより個人情報を聞き出されたり、支払いをしつこく迫られるなどの、さらなる被害につながるからです。 ③ウェブマネーのプリペイド番号をメールや写真で相手に教えない ④消費生活センターや警察に相談する <h3>ウェブマネーの残高は専用のウォレットで管理する</h3> 架空請求の業者にウェブマネーを盗まれないための対策として、ウェブマネーをウォレットで管理するという方法があります。 ウォレットとは、英語の財布のことですが、ネット上でウェブマネーをチャージしたりして管理できるお財布機能のことをここでは指しています。 ウォレット機能を活用すれば、16桁のプリペイド番号ではなく、自分で設定したIDで支払いを行うことができます。 これまでの購入履歴やチャージの履歴などの利用明細も専用ページでリアルタイムで確認できます。 すでにウェブマネーを利用しているなら、このウォレットで管理すれば、架空請求業者に自分のウェブマネーを悪用されるのを防ぐことができます。 <h2>ウェブマネーでの架空請求まとめ</h2> ギフト券やamazonギフトカードなどでの支払いを要求する架空請求に加えて、最近ウェブマネーでの支払いを要求する架空請求の事案が増えています。 しかし、ウェブマネーの会社自体が、未払い金の請求をメールで送ることはありません。 ですから、こうした架空請求は無視しましょう。架空請求を受け取って狼狽して、ウェブマネーを購入し、プリペイド番号を相手にメールしたリ、写真で送ったりしないようにしましょう。 また、架空請求に記載されている電話番号に連絡するのも危険です。消費生活センターに相談するのも賢明な対処法のひとつです。 ウェブマネーを利用した架空請求の詐欺に遭わないためのも、賢明な対処法を事前に身に着けておきましょう。

「登竜門ビジネスは明らかにおかしい!その内容や杉山という人物について」

「登竜門ビジネス」や主催の杉山氏を調査した結果、疑わしい情報しか出てきませんでした。あまりにお粗末なビジネスプランを提示しているため、被害に遭う人は少ないと考えられるが、金銭的な被害も可能性としてはあります。今回は登竜門ビジネスの内容や疑わしい点をまとめます。